Tournament / 大会リザルト


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TEAM MITANI Honda
国際A級スーパークラス

武田 呼人(Honda RTL301RR)

—全日本トライアル rd.7 ・和歌山・湯浅大会—

Result / 2位

☆Ranking / 2位 (正式発表待ち)

・Result / MFJ web site
・Ranking / MFJ web site

■開催日:2026年10月25日(日曜日)
■開催地:和歌山・湯浅トライアルパーク
■天候:大雨
■クラス:国際A級スーパー

2026 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第7戦、湯浅大会が10月25日(日)、和歌山県の大会会場で開催された。大会当日は線状降水帯の影響による猛烈な雨に見舞われ、非常に厳しいコンディションとなった。安全面などを考慮し、競技は1ラップ目の8セクション終了時点で打ち切りとなり、大会は成立。刻々と変化する路面状況の中、ライダーたちには難しい状況への対応力と確実な走りが求められた。TEAM MITANI Hondaから参戦する武田呼人選手は、Honda RTL301RRを駆り、優勝を目指して大会に挑んだ。

武田選手は好調なスタートを切り、多くの選手が苦戦する難しいセクションでも、出場選手の中で最も多くのセクションを攻略。厳しいコンディションの中でも高い対応力と確かな技術を発揮し、順調な走りを見せていた。しかし、レースの駆け引きが本格化する前に、大雨の影響による競技の打ち切りが急遽決定。予定されていた競技を最後まで戦うことができず、1ラップ目の8セクション終了時点で大会は終了となった。

最終結果は2位。優勝までわずか1点差という悔しい結果となった。好調な走りを見せ、優勝を狙える位置につけていただけに、最後まで勝負をしたかったという思いが残る一戦となった。前戦の第6戦・SUGO大会では8位と苦しい結果に終わった武田選手だったが、今大会では優勝まであと一歩に迫る走りを披露。シリーズランキングは2位となり、最終戦に向けてタイトル争いが続く。

シリーズもいよいよ最終戦を残すのみとなった。今大会で見せた好調な走りを自信につなげ、万全の準備を整えて最終戦に臨む。武田選手が今シーズン最後の大会でどのような走りを見せるのか、注目が集まる。

ーー武田 呼人コメントーー

「全日本トライアル選手権第7戦が終了しました。線状降水帯の影響による非常に激しい雨のため、競技は1ラップ目の8セクション終了時点で急遽終了となりました。結果は2位。シリーズランキングも2位となりました。優勝まであと1点という悔しい結果となりました。

今大会は好調なスタートを切ることができ、多くの選手が苦戦する難しいセクションでも、出場選手の中で最も多くのセクションを攻略することができました。これからレースの駆け引きが始まるというところで突然の終了が決まり、最後まで勝負をすることができなかったことは非常に悔しいです。

最終戦では必ず優勝できるよう、残された時間でしっかり準備を進めていきます。いつも支えてくださるスポンサーの皆様、チーム関係者の皆様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

最終戦も引き続き、応援よろしくお願いいたします。」


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TEAM MITANI Honda
国際A級スーパークラス

武田 呼人(Honda RTL301RR)

—全日本トライアル rd.6 ・宮城・SUGO大会—

Result / 8位

☆Ranking / 3位

・Result / MFJ web site
・Ranking / MFJ web site

■開催日:2026年10月11日(日曜日)
■開催地:宮城・スポーツランドSUGO トライアルコース
■天候:晴れ
■気温:24℃
■クラス:国際A級スーパー

2026 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第6戦、宮城・SUGO大会が10月11日(日)、スポーツランドSUGO トライアルコースで開催された。大会当日は晴天に恵まれ、気温24℃のコンディション。国内最高峰の国際A級スーパークラスには、日本トップレベルのライダーが集結し、10セクション2ラップ+SS2セクションの競技でしのぎを削った。

会場となるスポーツランドSUGOのトライアルコースは、自然地形を最大限に生かしたセクション構成が特徴。人工的に整えられた障害物とは異なり、地形に応じたライン選択やマシンコントロール、刻々と変化する状況を見極める判断力が求められる。ライダーの技術だけでなく、セクション攻略に向けた冷静な判断と集中力も試される舞台となった。

TEAM MITANI Hondaから参戦する武田呼人選手は、Honda RTL301RRを駆り、各セクションの攻略に挑んだ。

しかし、今大会は思うように結果を伸ばすことができず、減点46、クリーン11で8位という結果に終わった。今シーズンここまでの戦いの中で最も厳しい成績となり、武田選手にとって悔しさの残る一戦となった。

目標としていた結果を手にすることはできなかったが、次戦は約2週間後に開催される第7戦・和歌山大会。限られた時間の中で今回の結果を受け止め、課題を見つめ直し、改善につなげることが求められる。

厳しい結果から何を学び、次戦でどのような走りを見せるのか。武田選手の巻き返しに期待したい。


ーー武田 呼人コメントーー

「全日本トライアル選手権第6戦が終了しました。結果は8位。今シーズンで一番悪い成績となってしまいました。悔しいという言葉だけでは足りないほど、今は落ち込んでいます。応援してくださった皆さんには、申し訳ない結果となってしまいました。

ただ、次の第7戦は2週間後に迫っています。今回の結果をしっかり受け止め、課題を確実に改善し、次こそ必ず優勝できるよう頑張ります。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。」


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TEAM MITANI Honda
国際A級スーパークラス

武田 呼人(Honda RTL301RR)

—全日本トライアル rd.5 ・広島・三次灰塚大会—

Result / 2位

・Result / MFJ web site
・Ranking / MFJ web site

☆Ranking / 2位

■開催日:2026年9月12日(日曜日)
■開催地:広島・灰塚ダムトライアルパーク
■天候:曇り一時雨のち晴れ
■気温:29℃
■クラス:国際A級スーパー

ーー惜しい、悔しい2位表彰台ーー

2026 MFJ全日本トライアル選手権 第5戦「広島・三次灰塚大会」が9月13日、広島県三次市の灰塚ダムトライアルパークで開催された。 舞台となった灰塚ダムトライアルパークは、広大な自然地形を活かしたトライアル専用施設。岩石や人工物、起伏に富んだ地形を利用して多彩なセクションが設定される一方、開けた地形で観客からもライダーの走りを間近に見ることができるのが特徴だ。 

今大会のリザルトは2位。

「くやしい、とってもくやしい」

武田呼人は、2位表彰台を喜べなかった。もちろん、開幕3戦で表彰台に乗り続けた。昨シーズン、いろいろとあってついに表彰台に乗れずに終わったことを考えると、この戦果はすばらしいものだった。第4戦で4位と表彰台を逃して臨んだこの第5戦灰塚ダム大会。しかし武田が望むのは、もはや表彰台の一角ではない。

武田が全日本選手権に復帰してきて3シーズン目になる。しかしその初年度、灰塚ダムでの大会は台風の直撃で中止となっている。武田がこの会場を走ったのは3回目だが、1回目は国際A級時代だった。なので国際A級スーパーのライダーとしては、昨年に続いて、まだ2回目ということになる。

うまく走れればすべてのセクションをクリーンすることも不可能ではないが、ちょっとしたミスが5点につながるのではないかと目されていたセクション群、1ラップ目、武田は3つの5点を喫した。1ラップ目に全員が5点になった第5セクションは、5点でもいたしかたなしと思える失点だったが、それでも2ラップ目の武田はここをクリーンしている。行き方の見切りをまちがえた、と武田は回想する。しかたがない5点だったのではない。もったいない5点だった。

後半、雨が降ってきて、状況はまたむずかしくなった。濡れて滑る岩の上を注意深く走破するテクニックもあるが、待って乾くのなら待った方がいい。ライダーそれぞれの思惑によって、試合の流れに微妙な影響が出た。

2ラップ目第9セクションは、1ラップ目にクリーンした選手が失点したり5点になったりした難所だった。ここを武田はクリーン。2ラップ目のこのセクションでのクリーンは、武田一人だった。

10セクション2ラップを終えてトップには5点差。ふたつのSSで逆転の目はあるが、今回のSSは逆転を許してくれそうにないものだった。まずは、武田がクリーンして、後からトライするトップのスコアを待つしかない。チームメイトの大先輩、小川友幸は3位につけていて、その差は3点。武田が失点すれば逆転されるリスクもあったが、武田は逆転することしか頭にない。

結果、しかしトップの氏川政哉(ヤマハ)は1回の足つきをしながらも、武田との点差を守って二つのSSを走り終えた。武田も2連続クリーンで小川との3点差を守った。武田2位、小川3位。チームの二人が表彰台に乗る、いい結果だ。

しかし武田はくやしくてしかたがない。あくまで結果論だが、もったいない5点のいくつか、いやひとつでもクリーンしていたなら、表彰台のてっぺんに乗っていたのは武田自身だった。

ーー武田 呼人コメントーー

今回のリザルトは本当にくやしいです。みんなが5点のところもありましたが、それでもいけるはずでした。もったいない5点がいくつあったのかな、今日は自分から勝ちを逃した、自滅した試合をしてしまいました。本当にもったいない。本当に悔しいです。残りは3戦になりましたが、まずは次こそ、求める結果を出したいです。がんばります。


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TEAM MITANI Honda
国際A級スーパークラス

武田 呼人(Honda RTL301RR)

—2026 全日本トライアル rd.4 宮崎・えびの大会—

Result / 4位

・Result / MFJ web site
・Ranking / MFJ web site

☆Ranking / 3位

■開催日:2026年7月12日(日曜日)
■開催地:えびの市矢岳高原トライアルコース
■天候:晴れ
■気温:29℃
■クラス:国際A級スーパー

ーー武田呼人、SSで逆転を許して4位入賞ーー

全日本トライアル選手権第4戦は宮崎県の矢岳高原ベルトンオートキャンプ場での開催。暑い1日とはいえ、高原らしく涼しくもあり、まずまずのトライアル日和。しかしセクションは難セクションぞろいで、厳しい戦いが予想された。

滑り出しの第1セクション、2点で抜けたのは武田だけで、最初からトップに出た武田は、以後、トップ争いを演じる一人として戦いを続けていくことになる。

九州の大会は2年ごとに会場が変わっていくのが通例になっていて、前回この会場が全日本の舞台となったのは、武田が国際A級のとき。スーパークラスのセクションを走るのは、これが初めてとなる。難度も参戦経験のあるライバルとはハンディとなったが、それでも2ラップ目を終える時点では3位につけて、SSでの決戦に挑んだ。

この時点で、勝利は小川毅士選手(ベータ)で確定していたが、2位以下は大接戦。武田は2位にもなれるしそれ以下にもなれるというプレッシャーのかかる状況だった。加えてセクションは抜けられればラッキー、多くのライダーをことごとく5点にしている厳しいもの。はたして武田のトライは……。

武田はSS第1、SS第2とも攻略できず、5点ふたつで試合を終了することになった。結果、4戦連続の表彰台を逃すことになったが、それでも表彰台のすぐ次なる4位を得て、後半戦での飛躍につなげたい思いだ。


ーー武田 呼人コメントーー
全日本トライアル選手権 第4戦 宮崎・えびの大会は4位という結果でした。3戦連続で表彰台に立っていただけに、今回はあと一歩届かず、とても悔しい気持ちです。

大会を通して非常に難しいコンディションで、自分の思うような走りができませんでした。多くの選手が苦戦するなか、自分も最後までリズムをつかみ切ることができず、課題の残るレースになりました。

次戦までは約2か月あります。この期間でしっかり課題と向き合い、マシンとライディングをさらに磨いて、9月の広島大会では優勝を目指して全力で挑みます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。


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国際A級スーパークラス

武田 呼人(Honda RTL301RR)

—2026 全日本トライアル rd.3 北海道・わっさむ大会—

Result / 3位

☆Ranking / 3位

・Result / MFJ web site
・Ranking / MFJ web site

■開催日:2026年6月21日(日曜日)
■開催地:北海道・わっさむサーキット
■天候:晴れ
■クラス:国際A級スーパー

6月21日(日)、2026 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第3戦 北海道・和寒大会が開幕。NANKAIサポートライダーの武田呼人選手が国際A級スーパークラス(IAS)に参戦。あと一歩で優勝というレースが続く武田。今大会こそ優勝という意気込みで大会に臨む。

大会序盤から武田選手は持ち前の安定感を発揮。難セクションが続くコンディションの中でも着実に減点を抑え、1ラップ終了時点ではトップを射程圏内に捉える2番手につける好走をみせる。

後半に入っても攻めの走りで首位争いを展開。しかし、勝負どころとなった終盤のスペシャルセクションで痛恨のミスが発生。僅差の激しいバトルの中、惜しくも順位をひとつ落とすこととなる。

それでも最後まで諦めることなく攻め続け、激戦を戦い抜いた武田選手は3位でフィニッシュ。開幕から続く安定した強さを改めて証明する一戦となりました。

ーー武田 呼人コメントーー
今大会は、3位という結果でレースを終えました。

最終のスペシャルセクションまではトップを走ることができていましたが、非常に接戦となった中、最後のセクションの最終ブロックで自分のミスが出てしまい、5点の減点を喫してしまいました。

結果として表彰台を獲得することはできましたが、スペシャルセクションだけでなく、他のセクションでも細かなミスがあり、まだ改善できる部分が多く残るレースだったと感じています。今回見つかった課題をしっかりと修正し、次戦こそは優勝できるよう全力で取り組んでいきます。

たくさんのご声援、本当にありがとうございました。


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国際A級スーパークラス

武田 呼人(Honda RTL301RR)

—2026 全日本トライアル rd.2 栃木県・もてぎ大会—

Result / 2位

・Result / MFJ web site
・Ranking / MFJ web site

☆Ranking / 2位

■開催日:2026年5月31日(日曜日)
■開催地:栃木県・モビリティリゾートもてぎ
■天候:晴れ
■クラス:国際A級スーパー

2026年5月31日(日)、全日本トライアル選手権(JTR)第2戦が栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催された。

同月に開催された2026 Hertz FIMトライアル世界選手権 第1戦 日本グランプリにおいて、日本人最高位を獲得するなど好調を維持する武田呼人選手。今大会も国内最高峰クラスである「国際A級スーパークラス」に参戦し、11名のトップライダーと激しい戦いを繰り広げた。

大会当日は快晴に恵まれ、多くの観客が見守る中で優勝を目指してスタート。しかし序盤は苦しい展開を強いられる場面もあった。

それでも武田選手は最後まで集中力を切らすことなく走り続け、勝負の行方を左右する最終SS(スペシャルセクション)で見事なライディングを披露。ここで逆転に成功し、開幕戦を上回2位でフィニッシュした。

その結果、開幕戦に続き2戦連続となる表彰台を獲得。着実な成長と安定した実力を示すレースとなり、今後の戦いに向けて大きな弾みとなる一戦となった。

ーー武田 呼人コメントーー
全日本トライアル選手権 第2戦 もてぎ大会では、自己最高位となる2位でフィニッシュすることができました。開幕戦の3位に続き、着実に順位を上げることができたことを嬉しく思います。また、昨年と比較しても自分自身の成長を実感できる大会となりました。

しかし、今回の結果に満足することなく、次戦では優勝を目指してさらに努力を重ねていきます。

いつも温かいご声援をいただいているスポンサーの皆様、チーム関係者の皆様、そしてファンの皆様に心より感謝申し上げます。たくさんの応援、ありがとうございました。


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TRIAL2クラス

武田 呼人

(Honda RTL301RR)

—2026 Hertz FIMトライアル世界選手権
       第1戦 日本道路日本グランプリ—

■開催日:2026年5月16日-17日
■開催地:栃木県・モビリティリゾートもてぎ
■天候:晴れ
■クラス:TRIAL2

☆Result

 ・DAY1 Race1/26位  Race2/15位
  総合 18位

 ・DAY2 Race1/12位  Race2/15位
  総合 14位

 2026 Hertz FIM Trial World Championship Japanese Grand Prix に参戦した武田呼人は、TRIAL2クラスにおいてDAY1総合18位、DAY2総合14位で大会を終えた。また、今回の大会では自身初となる世界選手権ポイントを獲得。これまでの参戦の中でも最高順位を記録するなど、大きな飛躍を見せた大会となった。

■DAY1
 大会初日は晴天に恵まれたものの、木曜日から金曜日にかけて降った雨の影響が残り、セクションによっては深いマディコンディションとなった。レース1は、序盤の第1セクション、第2セクションでのミスが響き、苦しい立ち上がりとなった。流れを掴み切れないままレースが進み、26位でフィニッシュ。世界選手権独特の緊張感や雰囲気への対応に苦戦する展開となった。しかしレース2では徐々にリズムを取り戻し、世界選手権の空気にも順応。持ち前の走りを発揮し始めると、難しいコンディションの中でも安定したライディングを見せ、自己最高位となる15位を獲得した。

 DAY1総合順位は18位。 この結果により、武田は自身初となる世界選手権ポイントを獲得した。

■DAY2
 DAY2は前日とは大きくコンディションが変化し、マディだった路面は乾き、ほとんどのセクションがドライコンディションで行われた。コース設定自体はDAY1と大きく変わらない中、武田は序盤から好調な走りを披露する。レース1では、第1セクション、第2セクションを0点・1点でまとめる安定したスタートを切ると、その後も他選手が苦戦するセクションを的確に攻略。集中力の高いライディングを続け、日本人トップとなる12位でフィニッシュ。これまでの世界選手権参戦の中でも自己最高順位を更新した。

続くレース2でも好調を維持し、一時はトップ5圏内を狙える位置につけるなど力強い走りを披露。しかし終盤、自身のミスによって順位を落とし、最終的には15位でレースを終えた。

DAY2総合順位は14位。

世界の強豪を相手に確かな成長と存在感を示し、今後へ繋がる大きな手応えを掴む日本グランプリとなった。

ーー武田 呼人コメントーー
「本大会はケガもなく、無事に終えることができました。昨年よりも自分らしい走りができ、バイクもしっかり扱いながらレースを進めることができたと思います。世界選手権の中で得られた経験や手応えを、今後の全日本選手権にも繋げていきたいです。全日本でも今回のような走りで勝てるよう、さらに頑張っていきます。たくさんの応援、本当にありがとうございました。」


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国際A級スーパークラス

武田 呼人(Honda RTL301RR)

—2026 全日本トライアル rd.1 愛知・岡崎大会—

Result / 3位

・Result / MFJ web site

☆Ranking / 3位

■開催日:2026年4月11日(日曜日)
■開催地:愛知県・キョウセイドライバーランド
■天候:晴れ
■クラス:国際A級スーパー

 2026年4月12日(日)、全日本トライアル選手権(JTR)第1戦が愛知県のキョウセイドライバーランドにて開催。武田呼人は日本に戻り、TEAM MITANI Hondaより2シーズン目を迎える。2025年度はランキング7位と不本意なシーズンとなり、雪辱を晴らすべく、今シーズンを戦う。今大会、国内最高峰「国際A級スーパークラス」には、精鋭11名がエントリー。若干のレギュレーション変更があり、新たなアプローチも可能になった初回大会でもある。レースは序盤から上位争いに加わり、トップを狙える位置で展開。オフシーズンに取り組んできた成果を発揮し、安定した走りで観客および応援してくださる方々にその成長を示す内容となった。そして最終のSS、終盤の重要な局面においてミスが発生。結果、3位表彰台ではあったが、最後まで優勝争いに絡んでいただけに、悔しさの残る結果となった。

ーー武田 呼人コメントーー
レースとしてはトップ争いができていただけに、正直かなり悔しいですし、自分としても満足できる内容ではありませんでした。ただ、オフシーズンに取り組んできたことは、しっかり走りで見せることができたと思っています。最後のところでミスをしてしまい、勝てるチャンスを逃してしまったのは本当に悔しいですが、この経験をしっかり次に活かしたいです。

次戦以降はしっかり結果で応えられるよう、全力で挑んでいきます。
応援ありがとうございました。

☆2025 Result

2025 JTR rd.1

2025 JTR rd.2

2025 JTR rd.3

2025 JTR rd.4

2025 JTR rd.5

2025 JTR rd.6

2025 JTR rd.8