Tournament / 大会リザルト
TEAM MITANI Honda
国際A級スーパークラス
武田 呼人(Honda RTL301RR)
—2026 全日本トライアル rd.4 宮崎・えびの大会—
Result / 4位
・Result / MFJ web site
・Ranking / MFJ web site
☆Ranking / 発表待ち
■開催日:2026年7月12日(日曜日)
■開催地:えびの市矢岳高原トライアルコース
■天候:晴れ
■気温:29℃
■クラス:国際A級スーパー
ーー武田呼人、SSで逆転を許して4位入賞ーー
全日本トライアル選手権第4戦は宮崎県の矢岳高原ベルトンオートキャンプ場での開催。暑い1日とはいえ、高原らしく涼しくもあり、まずまずのトライアル日和。しかしセクションは難セクションぞろいで、厳しい戦いが予想された。
滑り出しの第1セクション、2点で抜けたのは武田だけで、最初からトップに出た武田は、以後、トップ争いを演じる一人として戦いを続けていくことになる。
九州の大会は2年ごとに会場が変わっていくのが通例になっていて、前回この会場が全日本の舞台となったのは、武田が国際A級のとき。スーパークラスのセクションを走るのは、これが初めてとなる。難度も参戦経験のあるライバルとはハンディとなったが、それでも2ラップ目を終える時点では3位につけて、SSでの決戦に挑んだ。
この時点で、勝利は小川毅士選手(ベータ)で確定していたが、2位以下は大接戦。武田は2位にもなれるしそれ以下にもなれるというプレッシャーのかかる状況だった。加えてセクションは抜けられればラッキー、多くのライダーをことごとく5点にしている厳しいもの。はたして武田のトライは……。
武田はSS第1、SS第2とも攻略できず、5点ふたつで試合を終了することになった。結果、4戦連続の表彰台を逃すことになったが、それでも表彰台のすぐ次なる4位を得て、後半戦での飛躍につなげたい思いだ。
ーー武田 呼人コメントーー
全日本トライアル選手権 第4戦 宮崎・えびの大会は4位という結果でした。3戦連続で表彰台に立っていただけに、今回はあと一歩届かず、とても悔しい気持ちです。
大会を通して非常に難しいコンディションで、自分の思うような走りができませんでした。多くの選手が苦戦するなか、自分も最後までリズムをつかみ切ることができず、課題の残るレースになりました。
次戦までは約2か月あります。この期間でしっかり課題と向き合い、マシンとライディングをさらに磨いて、9月の広島大会では優勝を目指して全力で挑みます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
TEAM MITANI Honda
国際A級スーパークラス
武田 呼人(Honda RTL301RR)
—2026 全日本トライアル rd.3 北海道・わっさむ大会—
Result / 3位
☆Ranking / 3位
・Result / MFJ web site
・Ranking / MFJ web site
■開催日:2026年6月21日(日曜日)
■開催地:北海道・わっさむサーキット
■天候:晴れ
■クラス:国際A級スーパー
6月21日(日)、2026 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第3戦 北海道・和寒大会が開幕。NANKAIサポートライダーの武田呼人選手が国際A級スーパークラス(IAS)に参戦。あと一歩で優勝というレースが続く武田。今大会こそ優勝という意気込みで大会に臨む。
大会序盤から武田選手は持ち前の安定感を発揮。難セクションが続くコンディションの中でも着実に減点を抑え、1ラップ終了時点ではトップを射程圏内に捉える2番手につける好走をみせる。
後半に入っても攻めの走りで首位争いを展開。しかし、勝負どころとなった終盤のスペシャルセクションで痛恨のミスが発生。僅差の激しいバトルの中、惜しくも順位をひとつ落とすこととなる。
それでも最後まで諦めることなく攻め続け、激戦を戦い抜いた武田選手は3位でフィニッシュ。開幕から続く安定した強さを改めて証明する一戦となりました。
ーー武田 呼人コメントーー
今大会は、3位という結果でレースを終えました。
最終のスペシャルセクションまではトップを走ることができていましたが、非常に接戦となった中、最後のセクションの最終ブロックで自分のミスが出てしまい、5点の減点を喫してしまいました。
結果として表彰台を獲得することはできましたが、スペシャルセクションだけでなく、他のセクションでも細かなミスがあり、まだ改善できる部分が多く残るレースだったと感じています。今回見つかった課題をしっかりと修正し、次戦こそは優勝できるよう全力で取り組んでいきます。
たくさんのご声援、本当にありがとうございました。
TEAM MITANI Honda
国際A級スーパークラス
武田 呼人(Honda RTL301RR)
—2026 全日本トライアル rd.2 栃木県・もてぎ大会—
Result / 2位
・Result / MFJ web site
・Ranking / MFJ web site
☆Ranking / 2位
■開催日:2026年5月31日(日曜日)
■開催地:栃木県・モビリティリゾートもてぎ
■天候:晴れ
■クラス:国際A級スーパー
2026年5月31日(日)、全日本トライアル選手権(JTR)第2戦が栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催された。
同月に開催された2026 Hertz FIMトライアル世界選手権 第1戦 日本グランプリにおいて、日本人最高位を獲得するなど好調を維持する武田呼人選手。今大会も国内最高峰クラスである「国際A級スーパークラス」に参戦し、11名のトップライダーと激しい戦いを繰り広げた。
大会当日は快晴に恵まれ、多くの観客が見守る中で優勝を目指してスタート。しかし序盤は苦しい展開を強いられる場面もあった。
それでも武田選手は最後まで集中力を切らすことなく走り続け、勝負の行方を左右する最終SS(スペシャルセクション)で見事なライディングを披露。ここで逆転に成功し、開幕戦を上回2位でフィニッシュした。
その結果、開幕戦に続き2戦連続となる表彰台を獲得。着実な成長と安定した実力を示すレースとなり、今後の戦いに向けて大きな弾みとなる一戦となった。
ーー武田 呼人コメントーー
全日本トライアル選手権 第2戦 もてぎ大会では、自己最高位となる2位でフィニッシュすることができました。開幕戦の3位に続き、着実に順位を上げることができたことを嬉しく思います。また、昨年と比較しても自分自身の成長を実感できる大会となりました。
しかし、今回の結果に満足することなく、次戦では優勝を目指してさらに努力を重ねていきます。
いつも温かいご声援をいただいているスポンサーの皆様、チーム関係者の皆様、そしてファンの皆様に心より感謝申し上げます。たくさんの応援、ありがとうございました。
TRIAL2クラス
武田 呼人
(Honda RTL301RR)
—2026 Hertz FIMトライアル世界選手権
第1戦 日本道路日本グランプリ—
■開催日:2026年5月16日-17日
■開催地:栃木県・モビリティリゾートもてぎ
■天候:晴れ
■クラス:TRIAL2
☆Result
・DAY1 Race1/26位 Race2/15位
総合 18位
・DAY2 Race1/12位 Race2/15位
総合 14位
・Result / https://www.trialgp-results.com/
2026 Hertz FIM Trial World Championship Japanese Grand Prix に参戦した武田呼人は、TRIAL2クラスにおいてDAY1総合18位、DAY2総合14位で大会を終えた。また、今回の大会では自身初となる世界選手権ポイントを獲得。これまでの参戦の中でも最高順位を記録するなど、大きな飛躍を見せた大会となった。
■DAY1
大会初日は晴天に恵まれたものの、木曜日から金曜日にかけて降った雨の影響が残り、セクションによっては深いマディコンディションとなった。レース1は、序盤の第1セクション、第2セクションでのミスが響き、苦しい立ち上がりとなった。流れを掴み切れないままレースが進み、26位でフィニッシュ。世界選手権独特の緊張感や雰囲気への対応に苦戦する展開となった。しかしレース2では徐々にリズムを取り戻し、世界選手権の空気にも順応。持ち前の走りを発揮し始めると、難しいコンディションの中でも安定したライディングを見せ、自己最高位となる15位を獲得した。
DAY1総合順位は18位。 この結果により、武田は自身初となる世界選手権ポイントを獲得した。
■DAY2
DAY2は前日とは大きくコンディションが変化し、マディだった路面は乾き、ほとんどのセクションがドライコンディションで行われた。コース設定自体はDAY1と大きく変わらない中、武田は序盤から好調な走りを披露する。レース1では、第1セクション、第2セクションを0点・1点でまとめる安定したスタートを切ると、その後も他選手が苦戦するセクションを的確に攻略。集中力の高いライディングを続け、日本人トップとなる12位でフィニッシュ。これまでの世界選手権参戦の中でも自己最高順位を更新した。
続くレース2でも好調を維持し、一時はトップ5圏内を狙える位置につけるなど力強い走りを披露。しかし終盤、自身のミスによって順位を落とし、最終的には15位でレースを終えた。
DAY2総合順位は14位。
世界の強豪を相手に確かな成長と存在感を示し、今後へ繋がる大きな手応えを掴む日本グランプリとなった。
ーー武田 呼人コメントーー
「本大会はケガもなく、無事に終えることができました。昨年よりも自分らしい走りができ、バイクもしっかり扱いながらレースを進めることができたと思います。世界選手権の中で得られた経験や手応えを、今後の全日本選手権にも繋げていきたいです。全日本でも今回のような走りで勝てるよう、さらに頑張っていきます。たくさんの応援、本当にありがとうございました。」
TEAM MITANI Honda
国際A級スーパークラス
武田 呼人(Honda RTL301RR)
—2026 全日本トライアル rd.1 愛知・岡崎大会—
Result / 3位
・Result / MFJ web site
☆Ranking / 3位
■開催日:2026年4月11日(日曜日)
■開催地:愛知県・キョウセイドライバーランド
■天候:晴れ
■クラス:国際A級スーパー
2026年4月12日(日)、全日本トライアル選手権(JTR)第1戦が愛知県のキョウセイドライバーランドにて開催。武田呼人は日本に戻り、TEAM MITANI Hondaより2シーズン目を迎える。2025年度はランキング7位と不本意なシーズンとなり、雪辱を晴らすべく、今シーズンを戦う。今大会、国内最高峰「国際A級スーパークラス」には、精鋭11名がエントリー。若干のレギュレーション変更があり、新たなアプローチも可能になった初回大会でもある。レースは序盤から上位争いに加わり、トップを狙える位置で展開。オフシーズンに取り組んできた成果を発揮し、安定した走りで観客および応援してくださる方々にその成長を示す内容となった。そして最終のSS、終盤の重要な局面においてミスが発生。結果、3位表彰台ではあったが、最後まで優勝争いに絡んでいただけに、悔しさの残る結果となった。
ーー武田 呼人コメントーー
レースとしてはトップ争いができていただけに、正直かなり悔しいですし、自分としても満足できる内容ではありませんでした。ただ、オフシーズンに取り組んできたことは、しっかり走りで見せることができたと思っています。最後のところでミスをしてしまい、勝てるチャンスを逃してしまったのは本当に悔しいですが、この経験をしっかり次に活かしたいです。
次戦以降はしっかり結果で応えられるよう、全力で挑んでいきます。
応援ありがとうございました。